ビジネスマナー テーブルの席次

ビジネスマナー 席次の知識

席次の知識
席次はビジネスマンの基本であり、最低条件です。

1.席次とは、
  席次とは、どの席に誰が座るかという座席の順序である。
  人の集まるところでは、応接室、会議室、レストランなどは
  もちろん車、飛行機、列車乗り物に乗るとき、写真を撮るときにも
  席次がついてまわります。

2.席次は上長の順で決める
  社会に出れば、職業上の地位や肩書き、年齢などによって、
  様々な上下関係の中にある。
  席次とは、立場の上のものを上座、下のものを下座として、
  この上下関係の順番に席順を定めたものである。
  もし何も知らず、あなたが、部長よりも上座に座ってしまったら
  「礼儀知らず」「身の程知らず」と渋い顔をされるのは必定、
  後々の関係もまずいことになる。
  また、ビジネス上の客を招いた席で、地位の高い人を下座に案内
  してしまったりしたら、その人のプライドを傷つけるばかりか
  その会社との関係も悪くなりかねない。
  自分が座るとき、人を座らせるとき、席次の知識無しには礼儀の
  尽くしようがないのである。

3.席次の基本ルール
  席次の原則は、

  @出入り口から遠いところほど上座で、出入り口に一番近い
   席が下座で末席である。

  A立場の上のものから順に上座へ座る。
   立場が上か下かの判断は、役職の高い順、役職の差がなければ
   年齢の上の順、得意先など招いたときは主催者よりも招待客
   の方が上となる。

自分が座る場合、自分がどの位の席次にあたるのか迷ったら、
とにかく下座に座ることだ。


  

ビジネスマナー テーブルの席次

ビジネスマナー 会議の時の席次

会議での席次は、その会議場の間取りや机のレイアウトなどによって
変わる。
会議の進行役、議長を中心に、席次のルールに従って奥の方から
順番に座る。
主なレイアウトによる席次は次の通り
席次1

席次2



ビジネスマナー テーブルの席次

ビジネスマナー 会食での席次

1.料亭での席次
  日本間では、床の間がポイントとなる。
  床のを背にするのが最も上席、次が床の間のある側の側面側の席。
  次がその向かい側の席。床の間から遠く出入口に近いのが末席。

 本床・・・向かって左側に床の間がある。

 料亭席次1

 逆床・・・向かって右側に床の間がある。

料亭席次2

このような場所での接待の時は、こういう場に馴れているお客が多い
席次の間違いは絶対許されない。注意が必要だ。



2.レストランでの席次
  レストランでは、出入口から遠いテーブルの方が上席となる。
  各テーブルでも、出入口から遠い席の方が上席となる。
レストラン席次

接待するときなどは、出入口から遠いテーブルを予約しよう。



3.中華料理店での席次
  中華料理店でもレストランと同じように、出入口から遠い席が
  上席で主賓席となる。
中華料理店席次

主賓席と向かい合った場所が、主人(ホスト)の席となる。





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