ビジネスマナー 報告の仕方

ビジネスマナー 報告の仕方1

ビジネスマナー 報告の仕方1
ビジネスは指示で始まり、結果の報告で完了する。

仕事は報告で完了する
 指示を受けることで始まった仕事は結果を報告することで
 完了する。仕事の結果のいかんにかかわらず、報告を怠ることは
 絶対にいけない。

 1.報告するときのタイミング
   報告は、仕事が終わって報告事項をまとめたら、すみやかに
   行うこと。
   ただし、上司が忙しいときは避けるべきである。
   「先日の仕事の件でご報告したいのですが、
         よろしいでしょうか」と断るのが常識である。
 2.報告は指示された上司にする。
   **部長から指示された仕事の報告は**部長にする。
   これは、当然のことのようだが、案外、果たされてない
   場合がある。

 3.報告するときの態度
   仕事の報告は、上司の席まで出向いて、よい姿勢で行うこと。
   言葉づかいも気を付けよう。敬語を正しく使う使うのはもちろん
   同音異義語などの紛らわしい言葉はさけなければならない。

 


 


9タイプコーチング


 

ビジネスマナー 報告の仕方

ビジネスマナー 報告の仕方2


ビジネスマナー 報告の仕方2
ビジネスは指示で始まり、結果の報告で完了する。

報告はこうする

 1.結論から報告する
   指示を出した上司が知りたいのは、仕事の結果である。
   あとから、経過や理由を報告する。

 2.ポイントを整理して報告する
   報告はポイントを整理し、順序立てて行わなければならない。
   まず、結論を報告したら、それまでの経過のポイントを
   報告する。
   大切なのは、事実のみを報告するということである。
   主観や自分の意見は事実の報告のあとで、上司に確認を
   とって行う方がよい。

 3.嫌みな表現は避ける
   報告には嫌味な表現を用いないこと。


悪い報告・中間報告はどうするか

 1.悪い報告を先に延ばさない
   結果が思わしくなかった仕事は報告しにくいものだ。
   しかし、悪い結果ほど早く報告しなければならない。
   会社はその結果に対して至急に善後対策を講じなけ
   ればならないからだ。
   自分一人の力で解決しようとしないで、とにかく
   上司に報告することが大切である。
   必要な報告を省略して、独断で勝手に行動してはならない。

 2.中間報告も忘れてはならない
   とくに長期間に及ぶ仕事の場合中間報告をする必要がある。
   上司は、仕事の進行状況を把握する必要があるし、
   ときによっては軌道を修正しなければならないことが
   あるから、中間報告は大切だ。
   上司は、その報告により、仕事の速度や進め方が適切で
   あるかどうか判断したり、また有効なアドバイスを与えたり
   できる。




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