ビジネスマナー 指示の受け方

ビジネスマナー 指示の受け方1


ビジネスマナー 指示の受け方1
指示はとにかく最後まで口をはさまないで聞く。そして忘れないよう
に素早くメモ−−−5W1Hの要領でする。期間が長い仕事は経過報告
を必ず行うように。

仕事は指示に始まる
 あなたが会社で行う仕事は、上司の指示を受けることから始まる。

 1.やる気を示そう
  仕事の指示を受けるために上司に呼ばれたら、「はい」と
  明るい声で返事をすること。このとき、メモ用紙と筆記用具
  を持ち、速やかに上司の席まで行く。
  明るい返事とテキパキした行動で、やる気を示すことが
  大事である。
  
2.説明は最後まで聞く
  上司があなたに指示を与えている間は、疑問点や異論があっても
  説明がひととおり終わるまで口を差しはさまないこと。
  上司が話している間は、話しやすい状態をつくることに協力
  するのが聞き手の常識である。仕事の説明は最後まで聞くこと

指示を正確に受ける
 仕事は誰かが(WHO)、あることを(WHAT)、いつまでに
 (WHEN)、どこかで(WHERE)、ある目的をもって
 (WHY)、ある方法で(HOW)の5W1H
で行われる。
  したがって、指示を与える上司の説明には当然、それら六つの
  ポイントが含まれている。
  人間の記憶力は、元々不完全にできている。
  忘れることはとがめられない。しかし、メモをとることを
  怠れば非難される。

1.ポイントを復唱する
  上司が説明を終えたら、あなたが指示を正しく受けたがどうか
  を確認するため、ポイントの復唱をする。
  こうすることによって、指示を出した上司も指示忘れがないか
  確認できる。
  また、説明について疑問や不明な箇所があれば、それについて
  質問をする。のみこめない箇所を残したままで仕事に取り
  かかってはいけない。

ビジネスマナー 指示の受け方

ビジネスマナー 指示の受け方2


ビジネスマナー 指示の受け方2
指示はとにかく最後まで口をはさまないで聞く。そして忘れないよう
に素早くメモ−−−5W1Hの要領でする。期間が長い仕事は経過報告
を必ず行うように。

意見を提案するとき
 上司から指示された仕事について、あなたが意見があるときは、
 積極的に提案すればよい。
 建設的な意見を謙虚な態度で提案すれば、受け入れられるものだ。

命令系統を守ること
 会社には命令系統がある。あなたが**部に所属していれば
 **部長、次長、課長、係長、といった
 命令系統である。
 あなたが平社員なら、直属の上司は係長である。もし課長から
 直接、仕事を指示されたら係長の了解を得ることが大切。

仕事に取り組む姿勢
 つらいだけの仕事はないし、楽しいばかりの仕事もない。
 人間が仕事をするのは、ただ生活費を稼ぐからだけでなく、仕事を
 することのなかに生きる喜びを見いだせるからに違いない。
 
 1.仕事の目的を理解する
  指示されたから、言われたことだけただやっているだけと
  いうのでは、仕事に対して義務感しかもてない。
  もちろん、仕事に義務感は必要であるが、それと同時に
  人間の創造性に働きかけるものがないと、仕事を楽しむことは
  できないだろう。
  そのためには、その仕事を何の為にするのか、つまり仕事の
  目的を理解する必要がある。
  
2.疑問は速やかに解決したい
  上司から仕事の指示のときに疑問を解決していても、実際に
  仕事に取りかかると、新たな疑問が生じることがある。
  そのときは、あなたに指示を与えた上司に再度質問しよう。
  決して疑問を残したまま仕事を進めてはいけない。
  第一にミスを招く恐れがおおきい。また、不安感につきまとわれ
  仕事が消極的になる。





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