ビジネスマナー 訪問先での会話

ビジネスマナー 訪問先での会話1

ビジネスマナー 訪問先での会話1
どちらも仕事とはいえ、受ける方も忙しい時間をさいてくれるのだ。
時間を守り、相手方の立場や事情も考慮に入れて、ハキハキと、
訪問の会話は商談の基本となる。

時間の大切さを認識しよう
1.事前にアポイントをとる
  他社を訪問して担当者と面会することは、その担当者の貴重な
  時間をもらうことである。
  訪問に際しては、事前にアポイントをとっておくのは常識
  であるが、相手に貴重な時間をさいてもらうことに対する
  感謝の気持ちはわすれてはならない。

受付での会話
1.社名、氏名をはっきりと言う
  受付で社名、氏名をはっきりといい、
  アポイントのあることを自分の方から知らせることが大切だ。
  普通、受付の方からアポイントの有無を聞いてくるが、それを
  期待して待つようではいけない。
  自分の方からアポイントの有無を伝えれば、受付の手間が省け
  礼儀をわきまえたビジネスマンと評価が上がる。ということは
  会社の評価もあがる。

2.アポイントがない場合
  訪問する時はアポイントをとるのが常識だが、ビジネス社会では
  予測の付かないこともある。アポイントをとる時間がなく、
  急いで面会が必要となる場合がある。
  その場合、受付で「本日はアポイントをいただいてないのですが、
  どうしても**課長にお目にかかりたい用件がありますので
  お取り次ぎをおねがいできませんでしょうか」と言う。
  もし、**課長と親しくても礼儀正しく、けじめをつけて
  対応する。

アポイントがないと入れない会社もあります。


 


 


オーダースーツ佐田


ビジネスマナー 訪問先での会話

ビジネスマナー 訪問先での会話2

ビジネスマナー 訪問先での会話2
どちらも仕事とはいえ、受ける方も忙しい時間をさいてくれるのだ。
時間を守り、相手方の立場や事情も考慮に入れて、ハキハキと、
訪問の会話は商談の基本となる。

相手に会ったとき
1.まず謝意をしめす
  人と会うことは時間をもらうことである。そのことに対する
  感謝の気持ちを、まず伝えなければならない。
  「本日はお忙しいところありがとうございます」と言おう。
  用件はアポイントのときに伝えておくことは常識だが、
  面会者にあったらもういちど、用件を告げる。

2.明るい態度で話す
  用件の会話に入ったら、明るい声で話すように心がけたい
  話す時の声、態度が、相手に与える印象を大きく左右する。
  もちろん、言葉づかいは、敬語で正しく使うように注意しよう。

3.用件は簡潔にすませる
  当然の事ながら用件は要領よくまとまってなければならない。
  時間は先方にとっても自分にとっても貴重なものだ。要領を
  得ない会話は時間の浪費である。その上、不正確な発言は
  誤解を招き、大きなミスにつながる。
  用件は、事前に充分整理し、要点をはっきり押さえ、話す
  順序まで決めておくと、時間の浪費する事が避けられる。
  会話は相手がいて成り立つのである。自分だけ一方的に
  しゃべり続けるのはいけない。相手が自分の話したことを
  理解しているかどうかを確認する必要もある。
  
4.ユーモアをまじえる
  礼儀正しいことと、緊張して固くなる事は別である。
  ビジネスの会話に笑いが混じることは不謹慎でも何でもない。
  むしろ、よけいなこわばりがとれて、誠意をストレートに
  示すことができる素晴らしい効用をもっている。

5.個人的な発言はしないこと
  商談は会社対会社のレベルで行われる。あなたが話すことは
  あなたの会社の見解であり、当然、先方にもそのように
  受け取られる。したがって、会社の承認を受けていない
  個人的な発言はしてはいけない。
  
6.辞去の際にも謝意を示す
  用件が住んだらすみやかに辞去しよう。
  場合によっては、お互い緊張した時間をもったあとだから
  軽い雑談を交わしてリラックスするのもよい。しかし、
  それも一つの話題程度にとどめるべきである。
  帰る時には、もう一度「お忙しいところお時間をさいて頂いて
  ありがとうございます。失礼いたします」と謝意を示そう。

雑談が難しいですね。

 


 


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