ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 話し方基本1

ビジネスマナー 話し方基本1

1.姿勢をただす。
  背筋を伸ばし話す。相手にいい印象を与えます。
  声がこもりにくくなります。
2.相手の目元を見て話す。
  相手に安心感を与えることが出来ます。
  相手の反応が伺えます。
3.はっきり、明るく話す。
  母音や語尾をはっきり話すと聞き取りやすくなります。
4.自信を持って話す。
  話す内容の下調べが必要です。
5.聞き上手になる。
  相づちをいれる。
6.公私のけじめをつける。
  僕、あたし、俺ではなく「わたし」ですね。
  一歩外へ出れば「***会社」の「****」なのです。

自信がないと口ごもり、「です」「ます」がはっきりしなくなりますね。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 話し方基本2

ビジネスマナー 話し方基本2

人に好感を持たれる話し方は、言葉を飾り立てたり、
丁寧語をむやみに多用することではない。
相手に悪い印象を与える言葉を使わないことが
基礎となる。

使うべきではない言葉
1.カタカナ言葉を多用しない。
  あまり使うと相手がわからないだけでなく
  悪い印象を与えてしまう。
2.略語・流行語をあまり使わない。
  相手が確実にわかるのであればまだよいが
  使いすぎると印象が悪い。
3.「えーっ」「あのー」
  「やっぱり」「とにかく」などの副詞、
  「えー」「あのー」などの間投詞これらは時間の浪費であり
  自信のなさが出て印象が悪い。
4.業界用語、専門用語。
  話す相手を見て使う。

私も専門用語でよく失敗しました。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 話し方基本3

ビジネスマナー 話し方3

誤用されやすい言葉
1.「すみません」の使い方
  「お詫び」「感謝」「依頼」で「すみません」は使われる。
  しかし本来は「お詫び」の言葉である。
  「感謝」は「ありがとう」
  「依頼」は「恐れ入ります」「恐縮ですが」
  を使ってほしい。
2.「どうも」「どうも」
  「どうもありがとうございました」「どうも御世話様でした」
  「どうも失礼しました」などニュアンスの違った内容を表すのに
  後半部を省略して「どうも」だけですませる事があります。
  むしろ「どうも」を省略して「ありがとうございました」
  「御世話になりました」「失礼しました」ときちんと言おう。
3.上司に「ご苦労様」とは言わない。
  上司や来客に対しては「お疲れ様でした」が正しい。
4.使役は謙譲語ではない
  顧客に対する敬意表現で「**に資料を揃えさせております」
  というような使役表現がつかわれることがあります。
  使役は謙譲語ではありません。この使い方は使う人間の尊大さ
  を見せつけていい印象を相手に与えません。
  「**が資料をそろえております」と言うようにしよう。
5.同音異義語
  「紹介」と「照会」「貴社」と「帰社」「工業」と「鉱業」など
  日本語には漢字で書けばわかるが話だけではわかりにくい同音異義語
  が多い。その場合、特に電話などでは、漢字を聞くなど相手が復唱す 
  るのを確認するぐらい慎重になろう。
6.発音の類似した言葉
  「西山」と「石山」「稲井」と「今井」「一時」と「七時」
  「四日」と「八日」など発音が似通った言葉は気を付けないと
  いけない。
  特に電話などは、何度も確認をとるのは失礼になるので
  漢字を教えてもらうなどの確認をとるようにしよう。

私も「すみません」を使い回していました。
発音の似た名前を間違えて覚えていて恥をかいた言葉あります。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 敬称と敬語1

ビジネスマナー 敬称と敬語1
ビジネス社会では人を呼ぶ時は必ず「敬称」をつけるのが原則。
敬称をつけるのはけっこう難しい。
1.「**部長さん」は誤り
  役職名はそれだけで敬称である、
  だから「**部長」で良い。
2.役職以外は「さん」づけ
  同僚、部下であっても「さん」づけが基本となる。
3.社外では自社の人間は呼び捨て
  対外的には、自社の人間は社長以下全員が呼び捨てである。
  たとえば自社の山田部長に対して社外では
  「私どもの山田は・・・」となる。
4.他社の人に対しては役職名か「さん」「様」づけ
  他社の役職付きの人に対しては「**部長」でよい。
  自社と同じように「**部長さん」ではない。
  役職付きでない人には「さん」「様」をつけて呼ぶ。

新入社員の方はよく上記をやってますね、
私も以前、他社の課長に「**課長様」と使ってました。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 敬称と敬語2

ビジネスマナー 敬称と敬語2
言葉のあたまに「お」や「ご」をつけると丁寧な言い方になり
敬意を表すことができる。
この接頭語は相手の所有物(お荷物)、動作(お帰り)、
状態(お元気)などにつけるのが原則で、多く使えばいいと
いうものではない。
1.「お」と「ご」の乱用は逆効果である。
  接頭語で最も注意しなければならないのは、むしろ乱用である。   例えば「おコーヒー」「おビール」などのように外来語には
  接頭語をつけるべきでない。
  また、「部長、おカバンをお持ち致しましょうか」は
  「おカバン」「お持ち」と「お」を連発することになり
  表現としてしつこい。「カバンをお持ち致しましょうか」と
  言った方がすっきりして敬意も充分伝わる。

使い慣れてないと難しいですね。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 応対用語

ビジネスマナー 応対用語
受付や電話応対などの場面で、日常的に要求さえる言い回しがある。
いろんなケースにふさわしい言葉づかいをしっかり身につけよう。
基本的な応対用語の使い方は、あなたとあなたの会社の印象を
決定づけるほど大切なものである。相手に好ましい印象を与える為に
丁寧な用語の使い方を覚える必要がある。

よく使われる応対用語
1.電話して下さい。>
  お電話をお願いできますか。
2.ちょっと待って下さい。>
  少々お待ち下さい。
3.いいです。(同意、承認)>
  はい、かしこまりました。、承知致しました。
4.できません。>いたしかねます。
5.わかりません。>わかりかねます。
6.知りません。>存じません。
7.ありません。>ございません。
8.すみません。>申し訳ございません。
9.何ですか。>どのようなご用件でしょうか。

覚えておかないといけませんね。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 「いらっしゃる」のを使いこなす。

ビジネスマナー 「いらっしゃる」を使いこなす

「いらっしゃる」という尊敬語は「行く」「来る」「いる(存在)」
「ある(状態)」の意味すべてに使うことができる。

したがって、この言葉を完全マスターすれば、敬語の誤用も
防げるし、敬語に対する自信にもつながります。

ただし、「いらっしゃる」で注意しなければならないのは、
この言葉は、人の動作や状態について使う言葉である。
「コーヒーはいかがでいらっしゃいますか」とか
「りっぱなお品でいらっしゃいますね」というように、
物については決して使わないこと。

正しくは、「こーひーは召し上がりますか」
「りっぱなお品ですね」と言うのが正しい。

「行く」>部長は会議室へいらっしゃいました。
「来る」>**社の山田部長がいらっしゃいました。
「いる(存在)」>社長はただいま応接室にいらっしゃいます。
「ある(状態)」>部長は聡明なかたでいらっしゃいます。

なかなか難しいですね。使い分けられたら自信になりそうです。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 謙譲語と尊敬語1

ビジネスマナー 謙譲語と尊敬語1
尊敬語は相手の、謙譲語は身内の動作。

相手に謙譲語を使うと失礼になる。
1.「申される」という言葉はない
  敬語の誤用で最も多いのは、尊敬語と謙譲語を混同する場合です。
  なかでも「申す」という謙譲語を「申される」という形にして
  尊敬語のつもりで使っている。
  例えば「部長が申されました」という言い方をしている。
  これは部長が「言う」という動作を「申された」を使って
  尊敬しているつもりでいる。「申された」という言葉はない
  のである。「申す」はあくまでも謙譲語であり。自分や身内の
  「言う」動作をへり下るときに使う言葉です。
  先ほどの例えを直すなら
  社内の人間に対しては「部長がそうおっしゃいました」
  社外では「私どもの部長がそう申しておりました。」となる。

2.相手の動作を謙遜してはならない。
  尊敬語を使うべきところに謙譲語を使っていることがある。
  例えば、来客に向かって「どうぞ、食事をいただいて下さい」
  これは、「どうぞ、召し上がって下さい。」が正しいのですが
  来客に対しては尊敬語を使わないといけない。その「食べる」
  という動作に対して尊敬語を使わないといけない。
  「いただく」は自分または身内の「食べる」という動作をへり
  下るときの言葉であり、その語を使うことによって、会話の
  相手を尊敬する働きをもつ。
  だから、相手の動作に「いただく」を使うと相手をへり下らせ
  自分を尊敬させるという、とんでもないことになる。

私も間違っていました。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 謙譲語と尊敬語2

ビジネスマナー 謙譲語と尊敬語2
尊敬語は相手の、謙譲語は身内の動作。

尊敬語と謙譲語の区別の仕方。
1.自分の動作を尊敬しないこと。
  自分や身内の動作に尊敬語を使うミスもよく見られる。
  例えば、電話で「**部長にそうお伝え下さい。」と頼まれた
  場合、「はい、そうお伝えします。」と答えてしまうことがある。
  これは、「伝える」という動作は誰であるかを考えると、
  部長に客の用件を「伝える」のは電話を受けたあなたである。
  電話をした人は、会話の相手あるあなたの動作を敬って、
  「お伝え下さい。」という尊敬語を使ったのである。
  電話を受けたあなたにとって「伝える」は自分の動作である。
  「はい、**部長にそう伝えておきます。」と言えば適切である。
2.仲間同士で注意しあうと良い。
  敬語の誤用は正しい用法に馴れていないのが原因で、
  即座に判断が下せないことによる場合が多い。
  「はい、**にそのようにお伝えします」とを言ってしまって
  どこかおかしいと思っていてもわからなければ直す機会が
  失われます。
  誰かが「自分の行動に「お」を付けるのはおかしい」と注意
  すると再認識でき、同じ事は繰り返さない。
  聞く方は素直に受け入れないといけない。

昔、上司に注意したら、怒られた経験があります。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 謙譲語と尊敬語3

ビジネスマナー 謙譲語と尊敬語3
尊敬語は相手の、謙譲語は身内の動作。

間違った敬語表現の例を正す

1.謙譲語に「れる」をつけた表現は誤り

  社長が申されたように>社長がおっしゃったように

  専務が参られました>専務がいらっしゃいました

2.相手の動作に謙譲語を使った表現は誤り

  受付で伺って下さい。>受付でお聞きになって下さい。

  食事をいただいて下さい>食事を召し上がって下さい。

  お昼は何にいたしますか>お昼は何になさいますか

  その件は担当の者に申して下さい。>
       その件は担当の者におっしゃってください。

  他にお聞きしたいことはありますか>
      他にお聞きになりたいことはありますか

3.身内に尊敬語を使った表現は誤り

  うちの社長にお伝えします>私ども社長に伝えます

4.物に尊敬語を使った表現は誤り

  素敵なお庭でいらっしゃいますね>素敵なお庭ですね

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 


 

1 2 >>



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。