ビジネスマナーがそこにある。 > ビジネスマナー 食事のマナー > ビジネスマナー 食事のマナー 西洋料理3

ビジネスマナー 食事のマナー

ビジネスマナー 食事のマナー 西洋料理3

ビジネスマンには接待がある限り、食事のマナーをきちんと身につけておくことはビジネスマンの最低かつ必須である。

西洋料理における食事のマナー3

食べ方のワンポイントレッスン

 1.スープは音をたてずに飲む
   スープが熱いからとフーフー吹いたり、ズズーと音をたてて
   飲んだりするのは、マナー違反である。
   スープの温度は皿に指を入れて確かめ、熱いようならスプーン
   で軽くかき回すと早くさめる。
   飲むときは、スプーンを口に直角つけるつもりで、口の中に
   流し込む。ぜったにすすらない。
   スプーンは手前から奥へ向けてすくい、口に運ぶ。

 2.パンは、スープが終わってから
   パンを食べるときの注意点
   ・パンは食いちぎらなで、一口分ずつ手でちぎってから
    食べる。バターはちぎったパンに付ける。
   ・パンにはナイフを入れない。
   ・スープが終わってから食べる。スープを飲みながら
    食べるのは禁物。

 3.魚・肉料理の食べ方
   ソースは自分で取る。骨付きの魚料理の場合は、骨をはずす
   時のじゃまにならないように、魚の頭の前のほうに取る。
   肉料理は、左端をフォークでおさえ、ナイフで一口分ずつ
   切って食べる。初めに全部切ってしまって、右手でフォークを
   持ちかえて食べるのはタブーである。
   魚料理は姿のままのものは、身を取り外して肉料理と同じく
   一口ずつ食べ、次に骨をそっくりはずして皿の奥へ置き
   下の半身を一口ずつ食べる。

 4.サラダは器に気をつけて
   ガラスのボウルに入ったサラダを食べるときは、
   ナイフは使わずフォークで食べる。また、大皿で供されて
   取り皿がないときは、肉料理の皿のソースをパンなどで
   きれいにしてから使う。
   取り分けされるときには、自分の皿を近づけておく。
   取り分け用のスプーンを右手で持ってすくい。左手の
   フォークで押さえて汁やサラダを落とさないようにする。


トップページ(ビジネスマナーがそこにある)はこちらから


<<ビジネスマナー 食事のマナー 西洋料理2 | ビジネスマナーがそこにある。トップへ | ビジネスマナー 接待の心得1>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。