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ビジネスマナー 食事のマナー

ビジネスマナー 食事のマナー 西洋料理2

ビジネスマンには接待がある限り、食事のマナーをきちんと身につけておくことはビジネスマンの最低かつ必須である。

西洋料理における食事のマナー2

食べる前の予備知識

 1.ナイフとフォークの使い方
   右手にナイフ、左手にフォークを持つのが基本である。
   このときフォークは、腹を下向きにして使うこと。
   ただし、フォークを右手に持ちかえて使うときは、
   腹を上向きにして、ライスや豆などすくって食べて良い。

 2.ナイフとフォークのタブー
   ・ナイフやフォークを振り回しながら話すのはマナー違反。
    ナイフは皿から4〜5cm以上上げないようにする。
   ・ナイフから直接食べてはいけない。
    食べ物を口へ運ぶときはフォークを使う。
   ・ナイフやフォークをガチャガチャいわせてはいけない。

 3.ナイフとフォークでのサイン
   食事中と食事終了のサインは、食事中でナイフとフォークを
   置く場合は、ハの字にする。
   食事終了のサインは、ナイフとフォークを揃えておく。

 4.ナプキンは二つ折りでひざに
   ナプキンは主客が広げてから、二つ折りにして、折り山が
   手前にくるようにひざの上に置く。
   よだれかけのように首からたらしたり、ベルトにはさんだり
   しないこと。
   また、食事中、自分のハンカチやティッシュを出して使う
   のは、ナプキンが清潔でないと言っているようなもので
   失礼である。

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