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ビジネスマナー 食事のマナー

ビジネスマナー 食事のマナー 西洋料理の場合1

ビジネスマンには接待がある限り、食事のマナーをきちんと身につけておくことはビジネスマンの最低かつ必須である。

西洋料理における食事のマナー

洋食のマナーはゆったり堂々と
 1.楽しむことを心掛ける
   西洋料理のフルコースはマナーが難しくて、ナイフとフォーク
   の使い方がどうも苦手、などと気が重くなる人が多いようです。   ですが、洋食のテーブルマナーは同席する人を不愉快にさせな
   い思いやりと美味しい料理を楽しむ気持ちさえあれば、
   決して無難しく考える必要はない。

 2.美しい座り方と姿勢
   椅子は座るときも、立つときも椅子の左側から、着席する順序
   はまず主客、女性、目上の人の順である。
   椅子には深く腰を掛け、背筋を伸ばす。テーブルと体の間隔は
   握りこぶし一つ半が目安。食事中、ひじをついたり、足を
   組んだりしてはいけない。

 3.ウエイターは心強い味方である
   ナイフをうっかり落としたとき、自分で拾ってはいけない。
   軽く手をあげてウエイターを呼び、かわりのナイフを持って
   きてもらえばよい。コップやグラスを倒したときも、
   あわてずにウエイターに合図をする。
   料理の食べ方がわからないとき、肉がうまく切れないとき、
   なんでも恥ずかしがらずにウエイターに相談すること。
   正式なフルコースを出すような店では、各テーブル担当の
   ウエイターが常に気を配っている。どんなことでも安心して
   相談すべきである。


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