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ビジネスマナー 食事のマナー

ビジネスマナー 食事のマナー 日本料理の場合3

ビジネスマンには接待がある限り、食事のマナーをきちんと身につけておくことはビジネスマンの最低かつ必須である。

日本料理における食事のマナー3

食べ方のポイント

1.舌だけでなく目でも
  日本料理は味だけでなく見た目も大切にする。
  だから、食べ方も料理の形を崩さないように、端から少しずつ
  丁寧に取る。最初に全体をかき混ぜるのは禁物である。
  御飯は茶碗の手前から食べる。

2.乾杯だけは断らない
  杯やコップは、最初に先付けといっしょに運ばれ、まず乾杯を
  してから会食のはじまりとなる。
  たとえ飲めなくても口をつけること。
  乾杯のときは、一同に酒が回ったところで、挨拶を受けてから
  杯を目の高さに上げてから口をつける。

3.ふたの取り方、置き方
  大きなふたのある場合は、両手で取って置きやすい脇へ置く。
  小さなふたは、膳の右側と中央にあるものでは、右手で取って
  右脇へ、左側にあるものは、左手で取って左脇へ置く。
  また、御飯と汁椀のふたは、まず汁椀のふたを右脇手前に
  置き、御飯のふたをその奥に置く。
  最後に食べ終わったら、ふたは元通りに戻す。

4.汁のしたたるものの食べ方
  煮物の小鉢、天ぷらのつけ汁、刺身の醤油皿など、手のひらより
  小さい器ならば持ち上げて口に近づけて食べること。
  手のひらより大きい器を持ち上げるのはタブーである。
  酢の物、炊き合わせの煮物など、汁が気になるときは懐紙を
  使って受ける。
  ふた付きならばふたを受け皿使ってもよい。
  いずれにしても、口を器のほうへ近づけてはいけない。



 


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