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ビジネスマナー 乗り物の席次

ビジネスマナー 列車の席次

列車の席次
 1.快適さが基本
   列車の席次は、安全性よりも快適さが基準。
   沿線の景色を楽しむのは窓側が上席。
   三人掛けでは、通路側の席が動きやすいので次席。
   その間が末席になる。
   車輌全体では中央部が上席となる。
   大型バスでも席次は列車と同じですが、車輌全体では
   運転席に近い方が上席である。

 3人掛け
列車の席次1

 4人掛け
列車の席次2


2.上司やお客と同乗するとき
  上司やお客には席次の順に上席から薦める。
  しかし、列車は車と違って自由に動けるので、人によっては
  通路側が良いと言うことがある。
  「どちらの席がいいですか?」と相手の意向を確かめること。
  目上の人から先に座ってもらうのがよい。

3.公共マナーをまず守ること
  列車は社内と違って、周囲の人は社外の人ばかりである。
  一般常識に欠けた行動は、同乗している人に恥をかかせる
  ばかりか、会社の信用にもかかわる。
  ・老人には席を譲る
  ・他の人に迷惑をかけない。
  ・大声で話したり、笑ったり騒いだりしない。
 社会人として当たり前のことである。



 
  

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