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ビジネスマナー テーブルの席次

ビジネスマナー 会食での席次

1.料亭での席次
  日本間では、床の間がポイントとなる。
  床のを背にするのが最も上席、次が床の間のある側の側面側の席。
  次がその向かい側の席。床の間から遠く出入口に近いのが末席。

 本床・・・向かって左側に床の間がある。

 料亭席次1

 逆床・・・向かって右側に床の間がある。

料亭席次2

このような場所での接待の時は、こういう場に馴れているお客が多い
席次の間違いは絶対許されない。注意が必要だ。



2.レストランでの席次
  レストランでは、出入口から遠いテーブルの方が上席となる。
  各テーブルでも、出入口から遠い席の方が上席となる。
レストラン席次

接待するときなどは、出入口から遠いテーブルを予約しよう。



3.中華料理店での席次
  中華料理店でもレストランと同じように、出入口から遠い席が
  上席で主賓席となる。
中華料理店席次

主賓席と向かい合った場所が、主人(ホスト)の席となる。



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この記事へのコメント

  • fusako
  • 2011年10月14日 15:43
  • 円卓の席次について質問させてください。

    会議の時は
    正面向かって左が1番、次に右側が2番と記されています。

    中華の時は
    正面向かって、右1番、左2番となっています。

    何れもセンター(主賓)は
    同位置です

    どちらが正しいのでしょうか?

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