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ビジネスマナー 名刺のマナー

ビジネスマナー 名刺のマナー2

名刺はただ取り交わせばよりというものではない。
渡し方、受け取り方にもマナーがある。

名刺の差し出し方。
 
 1.目下の者から先に差し出す
   名刺交換は、まず目下の者からだし、目上の者はそれを受け
   取ってから、自分の名刺を出す。
   他社を訪問したときには、訪問した側から出すのが原則である。
   しかし、明らかに相手が目上であればやはり、目下の者から出す
   方がよい。
   新ビジネスマンは常に自分から出すよう心掛ける。

 2.出し遅れてもあわてない
   目上の人から先に出されてしまったとき、ケースバイケースで
   あるが、あわてて出そうと相手を待たせる場合は、
   「お先に頂戴して申し訳ありません」といってから受け取り、
   後から出す。
   同時になってしまったときは、右手で差し出し、左手で
   受け取る。

 3.切らしてしまった場合
   名刺を忘れたり、足りなくなったりするのは禁物である。
   必ず、外出する前にチェックしよう。
   多めに用意するのは当たり前である。
   もし、切らしてしまったり、足りない場合は、
   率直に非礼をお詫びし、次回あらためて渡すようにする。

 4.好感がもたれる渡し方
   @ 座って待っている場合でも、必ず立ち上がって差し出す。
   A 右手で持ち、相手の胸より低い位置に差し出す。
   B 差し出しながら、社名、名前をはっきり言い、
     「よろしく御願い致します」と申し添える。
 
 5.複数の相手に差し出すとき
   相手が複数の場合は、役職が上の人から順に出す。
   複数対複数の場合は、近くの人から順番に渡すなど効率的に
   するのがよい。


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