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ビジネスマナー 謝り方と断り方

ビジネスマナー 断り方2

ビジネスマナー 断り方2
何を断るにしても、断り方というのは難しい。言い方によっては
相手の気分をひどく害するからである。

断り方のコツとタイミング

申し出を断るとき
相手のメンツをつぶさずに、こちらの事情を分かってもらうことが必要。
1.他社からの申し出なら
  取引の申し出を断るときなどは、失礼にならないよう慎重な配慮が
  必要になる。充分検討した結果である事を示し、申し出を受けられ
  ない理由を説明する。
  「製品がよくない」「信用状態がよくない」など、相手側の理由を
  指摘せず、「予算がない」「扱わない方針になっている」など、
  こちら側の事情を説明すべきである。
  「せっかくのお申し出なのに、誠に残念ですが」と、相手の申し出
  に感謝する言葉を添えることを忘れずに。

2.プライベートな申し出なら
  取引先の人や上司に気に入られ、「良いお嬢さんがいるんだが
  こんど、一度会ってみないかね」と誘われたとしよう、
  仕事ではなくプライベートな話だから、もし自分にまったく
  その気がないのなら、その場で丁寧に断っても構わない。
  相手によっては多少気分を害するかもしれないが、会って断る
  よりも面倒がない。
  そのときにも、いかにも「困ったな」という顔をせず、
  「お気にかけて頂いて、ありがとうございます。申し訳ありませ
  んが・・・」とはっきり断ること。あいまいな言い方をすると
  遠慮しているのかと思われ、面倒になる。



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