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ビジネスマナー 謝り方と断り方

ビジネスマナー 謝り方2

ビジネスマナー 謝り方2
謝るときは単刀直入に

謝り方のコツとタイミング2

人間関係のトラブルのとき
酒の席で上司を怒らせてしまったときや同僚と先輩の悪口を言って
いたときに当人が聞いていた。というような場合はどのように謝るのか
 
 1.謝る方がよい場合
   まず、素直に頭を下げる。「あのそういう意味では・・・」など
   と食い下がらず、「申し訳ありません」とひたすら謝ることが
   大切である。

 2.後の処理をどうするか
   次にあったとき、本人が気にしていないようなら、いづまでも
   クヨクヨしない。「あんなことがあったから」と避けたりせず
   きちんとした態度で接することで挽回をはかる。
   本人がまだ、怒っているようなら、
   数日の間反省の態度を示し、それからあと、「ギクシャクして
   いるな」と思っても、つとめて話しかけるなど関係の修復を
   はかること。挨拶をしても返事が返ってこないかもしれないが
   元気に挨拶を続けることである。
   自分に他意が無いことがわかってもらえれば、自然と相手の
   怒りも解ける。

 3.さりげなくやり過ごす場合
   「今の話、聞こえたかな?」と定かではない場合は、
   謝るよりごまかしてしまった方がいいこともある。
   何もなかったように、いつもの口調で接する。
   それからしばらくは、接し方に注意することである。
   相手に好意をもっていることを示せればそれが一番である。

注)ココに書いてあることは、あくまでもひとつの例であるので
  ケースバイケースで対応して下さい。




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