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ビジネスマナー 間違いやすい用語

ビジネスマナー 用語の使い方2

ビジネスマナー 用語の使い方2

・延期と延長
 「延期」は日程を延ばすこと。「延長」は長さ、期間、時間を
 延ばすこと。

・改定と改訂
 「改定」は決まりを改めること。「改訂」は書物などの内容を
 改めること。

・回復と快復
 「回復」は失ったものが元通りになること。
 「快復」は病気なが直ること。

・監査と鑑査
 「監査」は監督して検査すること。「会計監査」「監査役」として
 などのように、会社や官庁の仕事に使われる。
 「鑑査」は芸術作品などを調べて合否、優劣などを判定すること。

・幹事と監事
 「幹事」は事務を受け持つ人のこと。
 「監事」は団体の庶務を受け持つ人のこと。

・鑑定と鑑別
 「鑑定」はものの善し悪し、真偽など調べること。
 「鑑別」は鑑定して見分けること。
 「昆虫の雌雄を鑑別する」など
 
・機械と器械
 「器械」は「機械」よりも小規模のものや単純なしくみのものを
 言うことが多い。両者の区別は、あまりはっきりしていない。
 しかし、間違ってはいけない用語もある。
 「器械体操」「電話機」「受話器」「掃除機」「消化器」
 「炊飯器」「計算機」「聴診器」など

・既成と既製
 「既成」は物事が既に出来上がっていることで、「既成概念」
 「既成の政党」など。
 「既製」は主に品物に用いられる。「既製品」など。


 

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