ビジネスマナーがそこにある。 > ビジネスマナー ビジネス文書 > ビジネスマナー ビジネス文書の種類

ビジネスマナー ビジネス文書

ビジネスマナー ビジネス文書の種類

ビジネスマナー ビジネス文書の種類
文書は、読み手の気持ちや受け取った時の印象を考えて、一定の礼儀を
踏まえて書くことが必要だ。そのためには、敬語の使い方や決まった
様式を守ることがポイントとなる。

ビジネス文書の種類
 ビジネス文書には、大きく分けて2つの種類がある。社内文書と
 社外文書である。
 
 1.社内文書は能率優先を第一に
   社内文書とは社員と上司、ある部課と他の部課、本社と支社
   などの間で交わされる文書である。いわば「身内」の間の文書
   だから、形式よりも態度優先。儀礼的な言葉は最小限度に抑えら
   れることが多い。

 2.社外文書は礼儀を尽くして書く
   一社員の書いた文書も、取引先の会社や官庁などに送られた時
   には、部課全体、または会社全体を代表するものとなる。いい    加減名な文書では、会社が「だらしない」と思われかねない。
   用件を正確に伝えるだけでなく、礼儀にかなった書き方をする
   必要がある。
  
 3.敬語の使いすぎは考えもの
   相手に敬意を示すのは大切だが、敬語をつらなるあまりダラダラ
   と長い文書になってはようけんがわかりにくい。また、あまり
   格式ばった敬語の使い方も、慇懃無礼となる。上手な使い方
   を心得て、すっきりまとめよう。
  

ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


<<ビジネスマナー ビジネス文書 基本ルール | ビジネスマナーがそこにある。トップへ | ビジネスマナー ビジネス文書 自称他称の敬語表現>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。