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ビジネスマナー 指示の受け方

ビジネスマナー 指示の受け方2


ビジネスマナー 指示の受け方2
指示はとにかく最後まで口をはさまないで聞く。そして忘れないよう
に素早くメモ−−−5W1Hの要領でする。期間が長い仕事は経過報告
を必ず行うように。

意見を提案するとき
 上司から指示された仕事について、あなたが意見があるときは、
 積極的に提案すればよい。
 建設的な意見を謙虚な態度で提案すれば、受け入れられるものだ。

命令系統を守ること
 会社には命令系統がある。あなたが**部に所属していれば
 **部長、次長、課長、係長、といった
 命令系統である。
 あなたが平社員なら、直属の上司は係長である。もし課長から
 直接、仕事を指示されたら係長の了解を得ることが大切。

仕事に取り組む姿勢
 つらいだけの仕事はないし、楽しいばかりの仕事もない。
 人間が仕事をするのは、ただ生活費を稼ぐからだけでなく、仕事を
 することのなかに生きる喜びを見いだせるからに違いない。
 
 1.仕事の目的を理解する
  指示されたから、言われたことだけただやっているだけと
  いうのでは、仕事に対して義務感しかもてない。
  もちろん、仕事に義務感は必要であるが、それと同時に
  人間の創造性に働きかけるものがないと、仕事を楽しむことは
  できないだろう。
  そのためには、その仕事を何の為にするのか、つまり仕事の
  目的を理解する必要がある。
  
2.疑問は速やかに解決したい
  上司から仕事の指示のときに疑問を解決していても、実際に
  仕事に取りかかると、新たな疑問が生じることがある。
  そのときは、あなたに指示を与えた上司に再度質問しよう。
  決して疑問を残したまま仕事を進めてはいけない。
  第一にミスを招く恐れがおおきい。また、不安感につきまとわれ
  仕事が消極的になる。



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