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ビジネスマナー 電話の受け方

ビジネスマナー 電話の受け方1

ビジネスマナー 電話の受け方1
コール三回以内に受話器をとり、明瞭な言葉で受け答えをする。
相手が見えないからよけいに、会社の印象がわかってしまう。
電話の伝言メモは「5W1H」を忘れずに。

電話はビジネスそのものである
 普通会社には一日数十本からそれ以上の電話がかかってくる。また、
 あなたが電話をかける回数も一日数本から数十本に及ぶのが
 ふつうである。
 それだけの回数の電話を受けたりかけたりするのだから、ビジネス
 の電話応対の仕方がいかに重要かわかるだろう。
 それぞれのケースでの適切な言葉づかいや、応対の仕方をマスター
 しなければ、社会人としての仕事をほとんど果たせないと言っても
 過言ではない。

電話を受ける時は心をこめて
1.電話がかかってきたら、遅くとも三回目のコールでとる
  ようにしなければならない。
  四回、五回もコールしているのに電話を受けるものがいないと、
  かけた方に「なかなか電話にでない会社」とマークされてしまう
  そうなると、会社のの印象をはなはだしく損ねることになる。
  もし、四回以上のコールさせてしまって受話器をとった場合
  まず、「お待たせ致しました」と言わなければいけない。
  このことで、先方のイライラした気分を鎮めることができる。
  
2.接客中でも電話を優先させる。
  接客中の場合は「電話がかかってきましたので、失礼します」
  と来客に断ってからすみやかに電話を受けよう。
  そして、電話での応対が終わったら、もういちど、
  「大変失礼致しました。」と来客に言ってから用件に戻る。

電話は顔が見えないから重要ですね。


 


ビジネスマナー 話し方の基本



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この記事へのコメント

  • increase height
  • 2013年07月23日 10:41
  • Thank you, a very interesting note!!…

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