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ビジネスマナー 来客応対の会話

ビジネスマナー 来客応対の会話2


ビジネスマナー 来客応対の会話2
接客に立った者は、そのまま会社の代表者となる。取り次ぎの仕方
言葉使いが商談の進み具合や成否にも影響を及ぼすということを自覚
して、応対したい。

取り次ぎの仕方
来客が面会を求めている人間が席をはずしているとき、あるいは
外出している時の応対の仕方を考えてみよう。

1.被面会人が離席しているとき
  社内にいるのだが行き先がわからないときは
  「**はただいま席をはずしておりますので、
   しばらくお待ち下さい。」と言っておこう。それから
  すみやかに**の居場所を聞くなり探すなりする。
  また、他の用件で30分ほどかかる場合、
  「申し訳ございません。**はただいま社内で打合せ中で、
   終わるまで30分ばかりかかると申しております。
   いかがなさいますか」と来客に都合を聞こう。
  来客が待つと言えば応接室へ案内する必要がある。

2.被面会人が外出している時
  **が外出していて帰社予定が4時の場合
  「**は外出しております。4時に帰社する予定ですが
  いかがなさいますか」と来客の都合を聞くようにする。
  来客がその日は帰ると言えば、応対責任者としてあなたの
  部署と名前を教えておくといい。もちろん、**に来客が
  あったことを伝える。

応接室での心遣い
応接室で接客中の**に急ぎの電話がはいることがある。
その場合、**に向かって直接「急ぎの電話が入っております」と
言ってはいけない。来客に失礼にあたる。
来客である人と電話の相手が商売敵であることもある。
こういうときは、「失礼します」といって来客に一礼し、**に
メモを渡すようにする。
**の指示を受けたら、もういちど「失礼しました」と来客に
対して言い、応接室を辞するようにしよう。


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