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ビジネスマナー 紹介

ビジネスマナー 紹介の方法3


ビジネスマナー 紹介の方法3
自己紹介・間接紹介・直接紹介にもルールがある。
間接紹介とは電話や書状、名刺などを使って二者をひきあわせる方法
仲介者の責任が重くなる。

 9.人を紹介する時
   今度はあなたが紹介者になったとき、どういう注意点が
   あるか考えてみよう。

10.紹介には順序がある。
   あなたが仲介に立って、二人またはそれ以上の人間を
   互いに紹介するとき、どちらを先に紹介するかは紹介対象者
   の立場によってきまる。
   まず、地位に上下があるときは、先に下位の者を上位の者に
   紹介する。
   また、自社の人間と他社の人間をひきあわせるときには、
   自社の人間の方を先に紹介する。
   このように、身内、目下の者を外部や目上の者に先に
   紹介するのが原則である。

11.社名、肩書きも紹介する。
   紹介する時は、その人の名前だけでなく、「こちらは**物産
   の**課長です。」というように社名、肩書きを忘れては
   ならない。
   自社の者を外部に対して紹介するときも、「私どもの営業部長
   の**です」というように肩書きを言わなければならない。
   ただし、敬語のところで言っているように
   「私どもの田中営業部長です。」と紹介してはならない。

12.紹介状のルール
   紹介状の封筒は、開封したまま渡すのが礼儀である。
   あなたがD社の**課長をE社の##部長に紹介するため
   に紹介状を書いたとしよう、その紹介状を開封したまま」
   **課長に渡すのは、「あなたの不利になるようなことは
   書いてませんよ」というように、あなたに敵意がないことを
   示すためである。またこのとき、紹介状を受け取る方も
   中を改めないのが礼儀である。

紹介、ビジネスには大変重要です。

 


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