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ビジネスマナー 紹介

ビジネスマナー 紹介の方法2


ビジネスマナー 紹介の方法2
自己紹介・間接紹介・直接紹介にもルールがある。
間接紹介とは電話や書状、名刺などを使って二者をひきあわせる方法
仲介者の責任が重くなる。

4.紹介してもらう時
  あなたのA会社ではどうしても未経験で取引先であるB社が
  未経験部門の業者を知っている時、C社を紹介してもらわなければ
  ならないケースがあったとする。
  さて、自分を紹介してもらう時どのような点に注意したら
  よいだろうか。

5.紹介者には目的をはっきりと言う
  まず、どういう目的があって紹介してほしいのかを、具体的
  に紹介者に告げることが大切だ。
  具体的にいうことにより、どの業者をあなたに紹介すれば
  適切か、を決めやすくなる。

6.面会日は先方に都合を合わせる
  あなたは先方にも、ものを依頼する立場にあるのだから、
  先方の提示する日時を、原則として受け入れる態勢に
  なければならない。そのために、人に紹介を依頼する時は
  自分のスケジュールに余裕のあるときを選び、いつでも
  応じられるようにしたい。

7.面会する時の自己紹介
  C社の担当と面会する時、B社の担当と同行する場合は
  B社の担当があなたを紹介してくれる。
  そこであなたは、「只今ご紹介いただきましたA社の**部の
  ****でございます。」というように、社名、部署名、氏名
  をはっきり言って名刺を渡す。
  B社の担当が同行しない場合、
  「B社の**さまからご紹介いただきましたA社の**部の
  ****と申します。」と言い、紹介者の社名と氏名をはっきり
  告げることが大切だ。
  当然の事ながら、面会をつうじてC社にも紹介者であるB社
  にも迷惑をかけるような言動は決してしてはいけない。
  もし、C社に対して失礼があれば、紹介したB社の面目を
  つぶすことになり、あなたの常識が疑われる。

8.紹介者には必ず事後報告する
  面会が終わったあとで、紹介者のB社の担当には必ず事後報告
  をすること。これは紹介の労をとった人に対して御礼も
  兼ねている。したがって、これを怠ると非常に失礼にあたる。

とにかく失礼のないようにしないと大変なことになる。


 


オーダースーツ佐田



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