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ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 謙譲語と尊敬語2

ビジネスマナー 謙譲語と尊敬語2
尊敬語は相手の、謙譲語は身内の動作。

尊敬語と謙譲語の区別の仕方。
1.自分の動作を尊敬しないこと。
  自分や身内の動作に尊敬語を使うミスもよく見られる。
  例えば、電話で「**部長にそうお伝え下さい。」と頼まれた
  場合、「はい、そうお伝えします。」と答えてしまうことがある。
  これは、「伝える」という動作は誰であるかを考えると、
  部長に客の用件を「伝える」のは電話を受けたあなたである。
  電話をした人は、会話の相手あるあなたの動作を敬って、
  「お伝え下さい。」という尊敬語を使ったのである。
  電話を受けたあなたにとって「伝える」は自分の動作である。
  「はい、**部長にそう伝えておきます。」と言えば適切である。
2.仲間同士で注意しあうと良い。
  敬語の誤用は正しい用法に馴れていないのが原因で、
  即座に判断が下せないことによる場合が多い。
  「はい、**にそのようにお伝えします」とを言ってしまって
  どこかおかしいと思っていてもわからなければ直す機会が
  失われます。
  誰かが「自分の行動に「お」を付けるのはおかしい」と注意
  すると再認識でき、同じ事は繰り返さない。
  聞く方は素直に受け入れないといけない。

昔、上司に注意したら、怒られた経験があります。

 


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