ビジネスマナーがそこにある。 > ビジネスマナー 話し方 > ビジネスマナー 話し方基本3

ビジネスマナー 話し方

ビジネスマナー 話し方基本3

ビジネスマナー 話し方3

誤用されやすい言葉
1.「すみません」の使い方
  「お詫び」「感謝」「依頼」で「すみません」は使われる。
  しかし本来は「お詫び」の言葉である。
  「感謝」は「ありがとう」
  「依頼」は「恐れ入ります」「恐縮ですが」
  を使ってほしい。
2.「どうも」「どうも」
  「どうもありがとうございました」「どうも御世話様でした」
  「どうも失礼しました」などニュアンスの違った内容を表すのに
  後半部を省略して「どうも」だけですませる事があります。
  むしろ「どうも」を省略して「ありがとうございました」
  「御世話になりました」「失礼しました」ときちんと言おう。
3.上司に「ご苦労様」とは言わない。
  上司や来客に対しては「お疲れ様でした」が正しい。
4.使役は謙譲語ではない
  顧客に対する敬意表現で「**に資料を揃えさせております」
  というような使役表現がつかわれることがあります。
  使役は謙譲語ではありません。この使い方は使う人間の尊大さ
  を見せつけていい印象を相手に与えません。
  「**が資料をそろえております」と言うようにしよう。
5.同音異義語
  「紹介」と「照会」「貴社」と「帰社」「工業」と「鉱業」など
  日本語には漢字で書けばわかるが話だけではわかりにくい同音異義語
  が多い。その場合、特に電話などでは、漢字を聞くなど相手が復唱す 
  るのを確認するぐらい慎重になろう。
6.発音の類似した言葉
  「西山」と「石山」「稲井」と「今井」「一時」と「七時」
  「四日」と「八日」など発音が似通った言葉は気を付けないと
  いけない。
  特に電話などは、何度も確認をとるのは失礼になるので
  漢字を教えてもらうなどの確認をとるようにしよう。

私も「すみません」を使い回していました。
発音の似た名前を間違えて覚えていて恥をかいた言葉あります。

 


ビジネスマナーがそこにある。(トップページ)へ


 

<<ビジネスマナー 話し方基本2 | ビジネスマナーがそこにある。トップへ | ビジネスマナー 敬称と敬語1>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

トラックバック

この記事へのトラックバックURL

この記事へのトラックバック



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。