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ビジネスマナー 結婚式

ビジネスマナー 結婚式 準備と手続き2

結婚式 準備と手続き2
 
●結納
 ・結納は婚約の発表の場
  婚約を当事者二人だけの口約束だけでなく、公式に成立させる
  のが結納である。
  見合いはもちろん、恋愛の場合でも結納を交わすケースも多い。
  婚約パーティーで友人を招いてということもあるが、いずれも
  婚約を第三者に認めてもらうということにはかわりない。
  結納を略式でとか交わさないケースも多くなっているが、
  基本的なルールは知っておこう。

 ・結納品は奇数で
  結納は仲人の家や両家の家など一カ所に仲人、当事者、両親が
  集まって行われるケースが多い。
  ホテルなど別の場所の場合は、新郎側が先に着いているのが
  エチケットである。
  
  結納品は九品目が本式
  1.家内喜多留(柳樽)やなぎだる
  2.末広(扇)
  3.友志良賀(白麻)ともしがら
  4.子生婦(昆布)こんぶ
  5.寿留女(スルメ)するめ
  6.勝男武士(鰹節)かつおぶし
  7.金包み(結納金)
  8.目録
  9.長熨斗 ながのし
 略式で7品目、5品目などのセットで売っているが、品数は奇数で
 あること。両家が同数であるよう打ち合わせておくことが大事。

 ・結納金は仕度金です。
  金包みとは結納金のことで、ふつうは花嫁の仕度金として男性側
  から渡される。
  男性側から女性への結納金は「帯地料」、女性側からは、
  「袴地料」としてお返しとなる。
  お返しは半返しが一般的。地方によって違う。

  結納金は男性の給料の2〜3ヶ月分が相場であるが、婚約指輪を
  豪華にして結納金は少なめというケースもある。
  当事者、仲人等とよく相談して身分相応がよい。


 
 

   

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