ビジネスマナーがそこにある。 > ビジネスマナー 接待 > ビジネスマナー 上手な接待の断り方

ビジネスマナー 接待

ビジネスマナー 上手な接待の断り方

上手な接待の断り方
 接待を断る場合とは?
 ・日程の都合
 ・気が進まない
 ・接待を受けるべきでないと判断した。

 1.日程の都合
   率直に日程の都合を理由に断る。
   もちろん相手が日をあらためることを提案してきたら
   素直に感謝し、都合が良ければ受ける。
   なお、急に他の仕事が入り都合が悪くなった場合は
   早急に連絡すること。

 2.気が進まない
   気が進まないと言う理由は、
   相手に原因があれ、自分の体調等に理由があれ、仕事以外が
   理由で断る場合である。
   この場合はさりげなく、「ちょっと都合が・・・」などと
   仕事上都合がつかないことを理由に断る。その日だけでなく
   しばらくの間忙しいことを伝える。

 3.接待を受けるべきでないと判断した
   相手の目的がわかっていて、会社としてはその希望をかなえられ
   そうにないことがはっきりしている。
   接待の誘いの会社とライバル関係の会社と取引を深める方針が
   決定してる場合などは、ノコノコ接待に出かけるべきでない。
   しかし、その相手と日頃のつきあいはもちろん、今度いつその
   会社と関係を持つかもわからないのがビジネスである。
   できるなら、相手の気を悪くさせずに断りたい。
   例として、
   まず最初に「日程上の都合が・・・」と断る。
   それでもしつこく都合のつく日は?と訪ねられたら
   「会社の方針で接待はなるべく自粛することになっていまして」
   と断る。
   



   
   

<<ビジネスマナー 接待の受け方6 | ビジネスマナーがそこにある。トップへ | ビジネスマナー 結婚式 準備と手続き1>>

この記事へのコメント

  • ビジネスマナー
  • 2011年09月05日 16:06
  • とても魅力的な記事でした。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます!!

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック



Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。