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ビジネスマナー 接待

ビジネスマナー 接待の受け方6

上司の代理での接待の受け方
 部下が代理で接待をうけるのは、
 ・上司が急用の場合
 ・あらかじめ代理での出席が了承の場合
 ・仕事上の都合で上司の出席がまずい場合

 1.卑屈にならず、いい気にならず
   接待されているのは、あくまでも自分個人ではない、上司の
   代理人としてである。自分にとって過分なもてなしに卑屈に
   ならず、さりげない態度でいること。
   また、逆に丁寧な接待に自分へと誤解して大きな態度に
   ならないこと。
   部下の態度で上司の人格まで疑われる。

 2.独断では答えない
   仮にも上司の代理である。うっかり話をしたことでも
   上司に責任がかかってくる。
   仕事上の依頼はもちろん、上司へのさりげない個人的な
   頼み事でも勝手に判断して答えるのは厳禁である。
   
   どんなことでも「かえって本人に話しますので、本人が
   ご返事いたします。」と自分は代理であると強調して
   つまらない言動をさける。

 3.社内事情をベラベラしゃべらない
   当たり前のことである。
   相手の上手な話の引き出し方にのって社内事情をしゃべるなど
   もってのほかである。
   だが、酒が入り、上司の代理としておだてられると、
   ついうっかりがあるかもしれない。
   酒の量は控えめに、二次会、三次会は遠慮をする。

 4.報告は詳しく
   上司には、翌日詳しく報告する。
   特に連絡事項、上司から返事をすることになっていることは
   忘れてはならない。
   また、帰りに土産を持たされた場合には、必ず上司に届ける
   それは上司への土産である。



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