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ビジネスマナー 接待

ビジネスマナー 接待の受け方5

上司のお供での接待の受け方

 1.あくまで控えめに
   上司のお供での接待では、自分は相手にとってあくまでも
   おまけであることを忘れずにおくこと。
   おまけが目立ってはタブーである。
   聞き役に徹するのがよい。

   上司が部下を連れていくのは、接待というやっかいな仕事の
   教育である場合が多い。

   目と耳をよく働かせて、相手のもてなし方や上司の受け答え
   などよく観察すること。
   ときには、上司から意見を聞かれることもあるので、上司の
   満足する答えをだせるようにしたいものだ。
   ボーっとしているのは、最悪である。

 2.お供の仕事、かばん持ちも忘れずに
   車の乗降、ドアの出入り、常に細かく気を使うこと。
   上司の世話をするのもお供の仕事である。

   ただし、相手が自分に対しても「ご一緒に」とか誘ってくれ
   ている場合には、悪びれずにサービスを受ける。
   お供だからとあまり卑屈になるのも相手はやりにくい。


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