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ビジネスマナー 接待

ビジネスマナー 接待の受け方4

接待でのタブー

 1.「口は災いの元」と心得る
   接待の場に臨んで、もっともいけないことは、酒の勢いで仕事上
   の約束事をすること。
   いったん口に出して約束してしまったことは、どんな無茶なこと
   でも「あれは酒の上の冗談で・・・」と言うわけにはいかない。
   自分の信用ばかりか、会社の信用まで傷つけ、損失を被るハメ
   にもなる。仕事の話はうまくかわすのが賢明である。
   また、うっかり秘密情報を漏らすなどは進退に関わるほどの
   失態。そのように、具体的な失言ではなくとも、相手を不愉快
   にさせるような言葉づかいも要注意である。
   とくに若い人が年長者の接待を受けて、相手が敬語を使っている
   のに、平気でふだんの言葉で話したりしているのは見苦しい。
   接待を受けているときこそ、逆にていねいに、自分が接待を
   しているつもりで振る舞うぐらいでちょうどいい。

 2.「金のけじめ」はきちんとつける
   接待されて気を付けなければならないもうひとつのポイント
   それは、金のけじめである。
   たとえば、ゴルフなどで金を賭けることは絶対にいけない。
   わざと勝たせてこちらに金が入るしくみなら現金をもらうのと
   同じ事である。
   また、帰りのお土産があまり高価なものであったり、車代が
   高額であったりしたら、丁寧に断ってお返しすること。
   金を受け取ることは、たとえどんな名目であっても、相手に
   一種の借りをつくることになる。金のけじめは、ビジネスマン
   が最低限守るべきルールである。

 3.接待の後で必ず御礼を
   接待を受けたら、必ず翌日にでも電話、あるいはハガキで御礼の
   気持ちを伝える。
   また、自分だけでなく、「上司からもよろしく申し上げるように
   とのことでした」と一言付け加えれば、接待者はさらに満足
   するはずである。




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