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ビジネスマナー 接待

ビジネスマナー 接待の受け方2

接待に誘われたら

 3.判断に迷ったら上司の指示を仰ぐ
   行くべきか、断るべきか、迷ったときにはいい加減に返事を
   しないで、必ず上司に話して指示を仰ぐこと。
   また、取引先から「仕事の後でちょっと一杯つきあって
   下さい。」と誘われ、軽い気持ちで応じたところが、会社の
   上層部では、その取引先との取引を近くにやめようという方針
   が出されており、「君、ちょっとまずいよ」と後で上司に
   イヤな顔をされた、などということもある。
   自分で、判断して返事をした接待でも、事前にひとこと上司に
   報告しておこう。

 4.出欠の返事はなるべく早く
   接待にも、いろいろな場合がある。
   新製品発表会、あるいは会社の記念式典や祝賀パーティなど、
   正式に招待状を受け取った場合には、できるだけ早く出欠の
   返事を出すこと。
   このとき、ハガキに書かれた相手側の「行」を「様」や「御中」
   に書き換える、自分の「御」を消す、ひとこと御礼やお詫びの
   言葉を書き添える、などは常識である。
   また、口頭で言われた場合、判断に迷ったら「予定を確かめ
   まして、こちらから後でご連絡いたします」と即答を避ける
   もちろん連絡は早めに。


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