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ビジネスマナー 接待

ビジネスマナー 接待の受け方1


接待に誘われたら

 1.何故誘われたのか
   接待は仕事を離れて人間関係を深めるもの。とは言っても、
   少なからぬお金と手間をかけて接待するからには、必ず接待する
   だけの理由や目的があるはず。
   接待の誘いを受けるにしても断るにしても、その接待の意図を
   見極めることが大切である。

 2.受けるべきか、断るべきか
   接待に誘われたら、ビジネスの幅を広げるために、特に問題が
   なければ、積極的に応じた方がよい。
   しかし、ときには軽い応じた接待で、法外なお土産などを
   無理矢理持たされ、相手の無茶な要求を断れなくなって窮地
   に立つ、などということもある。
   

そこで失敗しないためのチェックポイント

 その1 相手の意図が会社の方針に反しないか
  たとえば、相手はこちらに新しい取引を申し込んでいる会社の人。
  ところがその仕事には、他社との契約が内定している。
  これでは接待を受けたら断りづらくなるだけだ。

 その2 自分より適任の人はいないか
  接待の目的からして、「その件についてなら自分より**の方が
  いい」という人がいれば、その人と相手側の双方に話をして、
  代わってもらった方がよい場合もある。
  だがときには、外堀から埋めよ、というわけで、直接契約などには
  関係のない社員レベルのつきあいを求めている場合もあるので、
  そのへんはよく見極める。

 その3 他の仕事とのスケジュール調整は大丈夫か
  すでに仕事や接待の予定が入っていないか、入っているとしたら
  それは動かせないのか、どちらを優先すべきか、見極める必要が
  ある。


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